仕事探しに疲れたら~50代の気分転換

1.仕事探しは本当に疲れます

 仕事探し中。しかも50代のオヤジ。正直、先が見えません。エージェントのアドバイザーに言われた通り、生活がどうにか出来る最低ランクの条件で仕事探してます。でもなかなか見つかりません。妻にもパートに出てもらうことになりました。これは失業してからすぐに妻が言い出してくれたんですが。

 妻がパートに出ているぶん、家事は私がやっています。毎日洗濯を干した後、ハローワークに出掛け、帰りにスーパーに寄って夕飯の準備します。これではまるで専業主夫ですね。でも家族に愚痴るわけにはいきません。妻も慣れないパートを頑張ってくれてますから。でもやっぱり、体力は問題無いですが、心が疲れますね。

2.50代仕事探し中のオヤジの気分転換

 こんな50代のオヤジですが、たまには気分転換でもしたいと思います。でも小遣いなんて余分な金はありませんから、趣味のプラモデル作りも封印してます。いつになったら収入を得られるか分かりませんから怖くて買い物なんてできません。でもやっぱり人間ですから、気分転換したいですよね。
 
★仕事探し中の気分転換ここがポイント 
・ポイント1~お金をかけない
・ポイント2~自分に良い事したと思える事

3.どうにか見つけた私の気分転換法
 
 そんな大げさなものではありませんが、近所の川原をぶらぶらと散歩しています。この前は往復で2時間くらい歩いてました。私は50代前半ですが、もしかしたら定年退職者に勘違いされたのかもしれません。誰も変な目で見る人はいません。昔だと、働き盛りの50代がぷらぷらしているのは恥ずかしいことでしたが、最近はそういう50代も増えたのでしょうか。肩身の狭い思いはせずに楽しく散歩しています。

 2時間も歩くと流石に足が痛くなりますね。家に戻ってしばらくは椅子に座って休まなくてはいけません。それでも自分の身体に良い事をしたという満足感が得られます。コップ1杯の常温の水を用意し、腰を下ろしてからゆっくり飲みます。身体に染みわたるようにゆっくり。そうすると生きているという実感が湧いてきて、身体は疲れていますが、心が軽やかになります。

まとめ

 大したことやっている訳ではありませんが、自分を追い込んでばかりじゃ自分が可哀そうですから、仕事探し中でも少しくらいは気分転換したいと、自分のことを一番知っている自分が思うのでした。